警察から突然死の知らせを頂いて。家族葬札幌の「フアミリーホール白石」に電話

12月 6, 2017 in NPO活動, お墓・霊園, お寺, ペット葬, 介護, 北海道, 家族葬, 密葬, 形見分け, 散骨, 日記, 来扶アシスト倶楽部, 東北大震災支援, 死後の手続, 海洋散骨, , 生前予約・生前契約, 神式, 納骨堂, 自分葬, 自宅葬, 葬儀, 葬儀のマナー, 葬儀の保険, 遺品処理, 音楽葬

突然に友人からお電話を頂き、先ほど警察から友人宅に

身内(一人暮らしの叔母)の方の死亡ではないかとのご連絡で、

確認を要請され、警察署に来てほしいと言われたけど、どう対応

したら良いかとのお電話でした。

次のことなどをお話をし、警察からご遺体を引き取り、親族の方々数人により

2010-05-10-kyoudo-doushin「ファミリーホール白石」で「家族葬」で葬儀をしました。

昨今少子化で、大家族の世帯ではなく、核家族が進んでいるせいか、

一人暮らしの高齢者が増えています。それらに伴って孤独死も増えています。

友人の身内の方もお部屋での孤独死で、アパートの方が

新聞受けに新聞が溜まっていたので、不審に思い部屋を見たとき、

死亡していたので、警察に連絡したそうです。

自宅で眠るように亡くなっても、警察では指定の医師による検死を行い、

死に至る内容を確認し、警察指定の医師が検案書を作成していただけます。

病院に入院し、病院にて死亡した場合は、入院先の医師が診断書を

さくせいしてくれます

役所に死亡届けする場合一般的に「死亡診断書」か「死体検案書」いずれかを提出します。

私達は、元気で、普通の生活を営んでいますが、死亡場所、死亡原因などにより、

葬儀の形態にも影響を及ぼす事もあります。

先々のことは解りませんが、身辺の整理整頓が必要と感じています。

家族葬札幌 直葬札幌 海洋散骨札幌
札幌市白石区で
シンプルで葬儀、簡素な葬儀を
考えている方、是非
家族葬・直葬の「フアミリーホール白石」へ
お気軽にご相談等ご相談下さい。

ところ:札幌市白石区北郷8条7丁目3-5

(札幌新道沿い・国道274号線)
ホームページ
http://www.ceremony-kyodo.co.jp/

フリーダイアル: 0120-892-506(役に立つコール)
茶 会社ロゴ


家族葬札幌・直葬の
「ファミリーホール白石」の
住所は
札幌市白石区北郷8条7丁目3-5
(札幌新道沿い)に
あります。

交通量が多い国道274号線(札幌新道)に

面していますので

 解りやすいと葬儀式場 「ファミリーホール白石」です。
内覧会中は「葬儀相談中・内覧会中」などの
旗が立っています。お気軽にお立ち寄りください.

北海道市場と、霧多布網元のヤマジュウ 工藤文彦社長の講演

3月 12, 2012 in 東北大震災支援

平成24年3 月9 日(金曜日)札幌市北区にて1周年
特定非営利活動法人 どさんこ田舎倶楽部は、1 周年を迎え
記念イベント「北海道市場サポーター会」を開催しました。
一周年記念事業として
基調講演として、東日本大震災で被災された会社。
29bfcb73.jpeg『道内被災企業としての
決断』(株式会社ヤマジュウ 工藤文彦社長)
道内の水産加工会社をお呼びし、再建へ
向けたこの1 年の取り組みを
お話いただきました。
e7946205.jpeg東日本大震災の被害後
日々全国から寄せられる
お客様の声に
励まされ、再建に向けて
前進しています。
しかし、先の見えない状況もあり
辛いことも多々ある。

昨年秋には、参加させて頂き、希望の光が見えて、きたとのこと。国や金融機関に頼らずに被災企る「セキュリテ被災地応援ファンド」とめぐり合い参加させていただく事となり、この度「北海道 網元 浜中丸 サケファンド
震災の様子、会社再建などは、下記のホームペ自分葬をクリックして下さい。
http://www.hamanakamaru.co.jp/

次回
どさんこ田舎倶楽部 1 周年記念イベント「北海道市場サポーター会」は
5月25日(金曜日)午後6時30分より
札幌市中央区南9条西1丁目 ノースシティホテル にて

特定非営利活動法人 どさんこ田舎倶楽部
TEL 011‐616-0357 〒060-0042 札幌市中央区大通西15 丁目 マンション大通4F
詳細はWEB サイトでもご覧いただけます。
http://www.hokkaidoichiba.net/

<どさんこ田舎倶楽部とは>
生産農家や消費者と共に、農業トラストや各地の特産品の
掘り起こしなどを行い、北海道の経済基盤である
一次産業から経済の活性化を目指している。
2011 年3 月10 日に特定非営利活動法人認証うける。

東日本大震災から一年、北海道の被災者にも、支援を

3月 11, 2012 in 東北大震災支援

新たなスタート「札幌の葬儀社社長の独り言」ですが
記事更新1.551回になります。
今日は、東日本大震災が発生して1年を迎えます。
15.000人を超える、犠牲者に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
被災者の皆さんが、一日も早く、復旧・復興されますよう
願っています。
北海道内でも、被災された方が多く居ることに対しても
忘れないようにしたいです。
子供の入学時期、北海道の被災者は、入学金が
免除されないようです。
震災の被災者が平等である政治を望みたいです。

札幌から、東日本大震災の被災者に布団を送る、お手伝い

11月 24, 2011 in 東北大震災支援

11月入り北海道も寒くなりましたが、
札幌家族葬・直葬の「(株)セレモニーきょうどう」が
運営している会員組織「来扶アシスト倶楽部」の会員様から
要望があり、3月11日の東日本大震災の被災者に
布団二組他を送りたいので、布団袋、荷造り、運送会社の
手配等サポートし、無事に送ることができました。
送った会員様は、被災地もこれから寒くなるので、使用しなくなった
布団が余っていたので、被災地の皆さんに役立つことができたと、喜んでいました。
その後、布団を受け取った被災者から、お礼の手紙が届き、見せて
頂きましたが、未曾有の被害に遭っても前向きに、過ごして
いることに、私のほうが、大きなパワーを頂きました。
被災地の皆さん、ご自愛ください。

937fee80.jpeg北海道十勝
鹿追町の
道の駅に行くと
会うことができますよ。

東日本大震災6ヶ月と北海道内に避難した方々に

9月 12, 2011 in 東北大震災支援

早いもので、東日本大震災が起きてから6ヶ月が経過しましたが、被災地で暮らしている方、やむなく被災地を離れ、暮らしている方々に心からお見舞い申し上げます。
北海道にも、3、220人の被災者が暮らしていますが、先々の暮らしの不安で心が押しつぶされそうな日々を送っている被災者の方々と思います。
そんな折、経産省に就任した鉢呂大臣の発言は、同じ北海道に住むものとして心が痛みます。
更に願うのは、この問題で政治が政局にならないことです。
政治の低迷は、もう許されないのでは思うのですが。・・
被災者は、札幌市に1,435人函館市に222人釧路市に167人旭川市に109人など
他北海道の市町村に避難されています。辛く、悲しい思いが、3、220人分あるんだと
考え、痛みが分かち合える人にならなければ、と思う6ヶ月目です。
cfe41a0e.jpeg北海道はこれから寒さの厳しい冬を迎えます。
仕事、お金、先々の事を考えると、不安でしょうが、
北海道民の力を合わせ、被災者に寄り添う支援を
していかなければと、感じる震災6ヶ月目です。
被災者の皆さんは、日々頑張っていますが、これからも
頑張れとは言わないです。
頑張っているね。
何か私達に出来ることありますか。
そんな小さな、声を掛ける活動を広げたいですね。

今日からは、驚異的なスピードで、被災地の復旧復興が進むことを、願うだけです。
 

東日本大震災支援で、函館市(株)亀田葬儀社・八雲町典礼舎の新聞に掲載

4月 13, 2011 in 東北大震災支援

東日本大震災岩手県緊急輸送業務で、北海道からも多くの葬儀社が
御遺体の搬送などの支援業務に参加しています。
全道葬送ネットワーク mec21(メック21) の加盟葬儀会社からも
4社が震災地に赴き、厳しい環境下で、御遺体の移送支援などを行ってきました。
参加したmec21の葬儀会社は、思いなどを掲載しました。
遺体に尊厳 弔いの心胸に
被災地を自分の目で見た現状、被災地で暮らす方々の心境、
そして今後の不安、これらの現状を鑑み、強く心を揺さぶられたのは、
私だけではなかったのではないでしょうか・・・・
忘れかけていた弔いの原点の記憶を蘇らせていただきました。
今回の経験は一生忘れることはないでしょう・
・・・・・
大変貴重な11日間だったと思う。
震災に遭われた御遺体が体育館に400体以上安置されていた。
身元のわかった順に、遺族と2時間位かけて火葬場に向かう。
平常時なら絶対に行わないが、震災地では多くの御遺体を荼毘にする要望が多く、
柩の上に柩を重ねて火葬場に移送することを了承してもらった。
火葬場に向かう、ご遺族は、「荼毘に付すことができるだけでも、まだましだ。」
震災に遭われたご遺族は、今、自分に降るかかっていることすら
理解出来ない状況でも、せめても家族の弔いだけは、してあげたい。
そんな思いが伝わってくる被災地の現場でした。
現地に入り、想像を絶する光景、震災の怖さを知りました。
普段は普通の葬儀の光景が、震災地では全く考えられない事がおきていた。
葬儀はできないけど、せめて最後のお別れをしたいが、火葬場に行くにもガソリンもない。
故人にお花をと思っても、花屋さんが無い。
火葬場に向かう御遺体に、そっと手を合わせる光景に悲しみがこみ上げてくる。
安全運転で、火葬場まで送り届けよう。疲労と、睡魔との格闘の現場で
ご遺族の「ありがとう」の言葉が最高のパワーでした。

多くを掲載したいのですが、限りがあります事ご容赦を。
震災に遭われた方々の、ご冥福をを心よりお祈り申し上げます。
東北震災地の早い復旧、復興を願っています。
頑張っている被災者の皆さん。私達は、何時もみなさんの側にいます。
今度は、一緒に明日に向かって歩みましょう。
全道葬送ネットワークmec21

この度の支援で、新聞に掲載されました。
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函館市
株式会社 亀田葬儀社
http://homepage2.nifty.com/kamesou/main.html

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八雲町 
有限会社  典礼舎

http://tenreisha.com/


この度東日本震災で、mec21加盟葬儀社が支援に向かいました
d58b0584.jpeg伊達市 (株)伊達公益社
http://www.kouekisya.co.jp/

旭川市 株式会社 弘善社
http://www.kouzensya.co.jp/