東日本大震災から4年目の3月11日、風化させないで

3月 11, 2015 in 【災害支援情報】東日本大震災

東日本大震災の発生から4年を迎えました。

震災で亡くなられた方々に

心より哀悼の意を表します。

 

被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

3月11日は、東日本大震災の日、全国で

 

追悼行事が行われました。

忘れない。

風化させない。

そんな思いで掲載を。

東北の復旧無くして、復興は無いと

言われていましたが

 

未だ時間がかかる、復興ではと感じます。
被災された方々の、気持ちに

寄り添い、私のできる

小さな事を

 

ご支援していきたいと思います。

今一度、当日を、その後を

思い出し、震災を

 

忘れないでほしいと思います。

もし、被災地で製造、販売されてる商品を見かけたら、

手に取り買ってあげることも・・・

そんな被災地応援もあるのでは。

 

 

 

 

東日本大震災2年と1ヶ月 「あなたたちは一人じゃない」被災者は、今だに苦しんでいます。

4月 11, 2013 in 【災害支援情報】東日本大震災

忘れない 風化させない そんな思いで再度掲載

東日本大震災らまもなく二年と一ヶ月になります。
震災時に被災者の救援に、3月16日現在、114ヶ国から、
支援を頂きました。 心から感謝です。
そして、被災者、日本国民の
高潔な姿に、世界の方々の
多くの方が
感動します。 
そしてこんな励ましの
メッセージが届きました。
「あなたたちは一人じゃない」

一人でも多くの方の命が救われるよう祈ります。
辛い思いのそばに、遠くにいる外国でも、貴方のそばにいるよ。
一日も早く復興の日々を歩むよう祈っています。
そんな思いの動画で、感動しました。
是非多くの方に見て頂きたいです。
震災から二年になりますが亡くなった方、家族を失った方、今も震災の恐怖から
立ち直れない方もいます。

私達の力は小さいけど、思うこと心を伝えること、できることを被災地に、被災者に
東日本大震災 宝地図ムービーあなたたちは一人じゃない
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

震災地域の、農産・水産物が風評被害で、震災前の
状況に戻っていません。
もし、果物、野菜、魚など、気づいたら思い出して
買いませんか。 私達のそんな行動をする
復興支援の一年にしたいものです。

東日本大震災後、全国の水道の放射能濃度一覧

4月 5, 2013 in 【災害支援情報】東日本大震災

東日本大震災から二年が過ぎ、風化している震災被害ですが
震災時から、福島原発による、全国の水道水が放射能に
汚染されているか等を公表している資料があります。

福島県、宮城県は、震災の被害で計測不能です。
奈良県は機器の調整中とのこと。
震災後3月18日、文科省が公表している情報を元に
日本全国の水道の放射能値をグラフ化しています。
 データが公表され次第、グラフを随時更新しています。
気になる北海道の資料も公表されています。

現在の新しいサイト。
全国の水道の放射能濃度一覧
こちらをクリック http://new.atmc.jp/

東日本大震災、福島第一原発事故の放射物質を知らせるサイト

4月 1, 2013 in 【災害支援情報】東日本大震災

 東日本大震災で、東京電力福島第一原子力発電所の事故により
放射性物質が検出されたことにより農畜水産物の安全性確認結果、
出荷規制などの情報に関するポータルサイト紹介です。
関係諸官庁は
厚生労働省、農林水産省、文部科学省 、首相官邸、食品安全委員会、
原子力安全委員会、消費者庁、原子力安全・保安院 、
(独)放射線医学総合研究所、環境省、関連都県福島県
等が見られます。震災時は放射能汚染拡大が収まらない状況でしたが、
二年が過ぎた現在でも、一次産業など農水産業の風評被害は甚大です。
震災時少し遅い感じた、ポータルサイトでしたが、現在でも
正確な情報を、スピーディに発信してほしいと思います。
ポータルサイトは下記をクリック
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html

忘れない。世界中から震災の被災者に贈る動画「あなたたちは一人じゃない」に感動しました。

2月 11, 2013 in 【災害支援情報】東日本大震災

東日本大震災らまもなく二年になります。
震災時に被災者の救援に、3月16日現在、114ヶ国から、
支援を頂きました。 心から感謝です。
そして、被災者、日本国民の高潔な姿に、世界の方々の多くの方が
感動します。 そしてこんな励ましの
メッセージが届きました。
「あなたたちは一人じゃない」

一人でも多くの方の命が救われるよう祈ります。
辛い思いのそばに、遠くにいる外国でも、貴方のそばにいるよ。
一日も早く復興の日々を歩むよう祈っています。
そんな思いの動画で、感動しました。
是非多くの方に見て頂きたいです。
震災から二年になりますが
亡くなった方、家族を失った方、今も震災の恐怖から
立ち直れない方もいます。

私達の力は小さいけど、思うこと
心を伝えること、できることを被災地に、被災者に
東日本大震災 宝地図ムービー 
あなたたちは一人じゃない
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

震災地域の、農産・水産物が風評被害で、震災前の
状況に戻っていません。
もし、果物、野菜、魚など、気づいたら思い出して
買いませんか。 私達のそんな行動をする
復興支援の一年にしたいものです。

風化させない東日本大震災 「自衛隊だけが撮った2011年3月11日」 

10月 29, 2012 in 【災害支援情報】東日本大震災

時間が、辛いことを忘れさせてくれると言いますが
忘れないで欲しい、風化させてはいけない震災
東日本大震災 2011年3月11日
「自衛隊だけが撮った2011年3月11日」 

映像を見て、想像を超える被害、逃げろ、津波が来るぞー、声だけが聞こえる
被災された方々の、安否が解らない自衛官もいたと。
若い自衛官が、津波で溺れている市民18人の命を助けた逸話もありました。

被災された自衛隊駐屯地でも12日未明までに700人の被災者を救助したと。
映像を見ながら、穏やかな地で暮らす日々に感謝。
自らも被災しても、自衛隊の任務を越えて、被災地で頑張る姿に
感銘しました。 感謝・・・ 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

あの大震災から1年半が過ぎましたが、風化させては行けない東日本大震災
是非見て頂きたいと映像では思います。
http://www.youtube.com/watch?v=XyQZVRkJxk0&feature=related%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%8C%E6%92%AE%E3%81%A3%E3%81%9F2011

震災被害から復興を目指す「北海道浜中町ヤマジュウ」さんご紹介

8月 9, 2012 in 【災害支援情報】東日本大震災

特定非営利活動法人 どさんこ田舎倶楽部が
北海道で震災被害から復興を目指している
北海道浜中町ヤマジュウさんのご紹介です。
震災復興フアンド会社 ミュージックセキュリティーズ株式会社 です。
本文のご紹介は、ミュージックセキュリティーズ株式会社 HPよりコピー
させて頂きました。

「ヤマジュウ]
あれから500日 これまでのこと、そして現在の状況

北海道網元浜中丸サケファンドへ出資いただいております皆様、
本当にありがとうございます。
 
ヤマジュウ
昨年の津波から500日、またファンドの立ち上げから8ヶ月になろうとしています。
これまで説明会へ出席させていただきながら、直接今までの経過や気持ちを
話させていただきましたが、話しきれなかった事、話せば愚痴になってしまうので
話してこなかった事を含めて報告させていただきます。
<津波からファンドの立ち上げまで(国や道から無視され続けた被害)>
昨年、加工場が津波の直撃を受け、設備・在庫・資材が全滅するという
被害を受けました。
「どうしよう」と言う絶望的な気持ちと、反面これだけの災害なんだから
何らかの援助はあるだろうと、一部楽観的な気持ちも持っていました。

しかしその後、私としては信じられない現実に直面しました。
震災当初、まず「災害救助法適用地域」が被災地の基準となりました。
北海道は適用外となっていたため、直接厚生労働省へ電話して確認したところ、
「北海道から申請がない限り適用にはならない」とのことでした。
北海道庁に問い合わせしましたが、この時点から北海道庁は
震災被害への認識が低く、不明確な返答しかありませんでした。
北海道庁もまさか浜中町まで被害がおよんでいることとは思いもしなかったんでしょう。

それでも2011年4月に被災者向けの経営相談会を開催してくれましたが、
その際、北海道庁の金融担当者に既存の災害資金(北海道資金・セーフティーネット
資金より条件が悪い)を、この度の被害に向けて内容を変更してくれるよう、
お願いしましたが「この内容で充分。変更するつもりはない」との返答で、後日、
資金名にのみ、「東日本大震災」の文字が入りました。

5月に、東日本大震災財特法が制定され、その中で市町村の公共被害に対応する
「特定被災地方公共団体」と個人や企業等、民間の被害に対応する
「特定被災区域」が制定されました。
しかし、北海道の市町村は1ケ所も入れてもらえませんでした。

これ以降、国の支援策は「特定被災区域」ベースで進められて行きましたので、
国からは完全に見捨てられることとなりました。

愕然とし、焦りました。内閣府へ直接電話し、メールも送り、
各政党や北海道知事へ要望書を送りました。
どこからも返答はありません。8月に浜中町が「特定被災公共団体」に
指定されましたが、公共被害に対応するだけで、民間被害に対応する
「特定被災区域」には指定されません。
国の金融支援策を何とか受けようとして、北海道経済産業局に問い合わせをしても、
「直接被害ではなくて、間接被害で申請して下さい」と言われてしまいました。
それでも何とか復旧しようと銀行と交渉を続け、最低限の設備復旧を目指し、
証協会付資金と日本政策金融公庫の協調融資で、復旧を目指すこととしました。
保証協会付融資が内定しましたが、公庫からは「災害は分かるけれど、今の借入
はどうするの?」、「今回は見送らせてもらいます」とされ、その後、保証協会
「国が助けないのに協会だけで支援はできません」となり、融資による復旧は
100%無理となりました。

会社設立後、「旨さ」を求め愚直に独自技術の確立を目指し、それに傾倒しすぎていたこと、
また、震災前の取引上のトラブルから、経営状態も良くない状態での
被害でしたので、
もっともと言えばもっともなのですが。年内の倒産を覚悟しました。

しかし、震災直後から、これまでのお客様が
「半年でも1年でもいつまでも待っているから」、
「浜中丸の魚じゃなきゃダメなんだ」
と言ってくれ、そんなお客様の声が忘れられず、このまま諦め切れませんでした。

それと時を同じくして、苦労をかけっぱなしで、これまで私と共に歩んできてくれた
妻が生死に係わる大病になってしまいました。

支えてくれているお客様や妻の為にも、何としてでも復旧したいとの想いで、
らをもつかむ想いでミュージックセキュリティーズさんへ電話しました。
「北海道で津波被害にあったんですけど、北海道じゃだめですか?」、
「えっ、北海道ですか?」直ぐに北海道へ飛んで来てくれました。
「一緒にがんばりましょう」ファンドの立ち上げが決まった時、真っ暗闇の海で
遭難寸前の船が、灯台の光を見つけたようでした。
本当に本当に希望の光が見えて来ました。

<ファンドの立ち上がりから、現在の状況>

■営業の状況
2011年11月25日にファンドの募集を開始して以来、
それまでの暗く沈んだ流れが徐々に変わって行きました。
2011年12月に入り、今後の復興の基礎となる、「復興特区法」が成立し、
復興特区1号指定地域に浜中町が指定され、
やっと被災地として対応してもらえる可能性が出てきました。
 
2011年12月27日には、皆様に出資していただいたお金で
夢にまで見た真空機がドイツから届きました。
皆様の気持ちの固まりの真空機に抱きつき、
泣きながら心の中で何度もお礼を言いました。

皆様に出資していただいたお金で、真空機以外の設備も徐々に
導入させていただいたおかげで、生産可能商品も増加し、
生産可能なアイテム数は70%程度にまで回復してきました。
しかし、多額の費用が必要となる、冷凍冷蔵設備が手つかずのため、
生産量自体は未だ40%程度となっています。
現在は最高気温が16℃~20℃位なので何とか対応できていますが、
これ以上気温が上がると、昨年同様、生産を大幅に縮小しなければなりません。

また、原料魚の手当も資金不足から震災以前の様な手当ができず、
これまでの品質を維持するための新たな製法等の対応をしなくてはならない状態です。
現在、お中元ギフトの生産に追われていますが、昨年、資材も全て失ってしまい、
以来ギフト用の資材も現金仕入れしなくてはいけない状態となっており、
経営を維持する事が本当に大変な状態です。

2012年2月に、弊社の商品「時不知鮭焼ほぐし」が、北海道より
「北のハイグレード食品」に認定されました。通常販売されている鮭フレークとは異なり、
時不知鮭と塩のみで作る、焼鮭のフレークです。
現在北海道が販売促進をしてくれている事もあり知名度が上がり、
売上が急増しています。しかし、設備状況から生産が追いつかず、
新規の注文に対応できない状態です。
今後、設備を整える事ができれば、弊社の大きな商品の柱となると考えています。

■国・道の支援

ファンドの説明会等に出席させていただく度に、様々の人と交流を持たせていただき、
その度に復旧、復興への想いを強くさせていただいています。
また、交流を持たせていただいた方々の中には政府等、中央省庁の方々もおられます。
東北の被災県と比べ、北海道は道庁が札幌にあるせいか、道は漁業被害以外の
達民間被害に対して、どうしたらいいのかわからない部分もあったかと思います。
そのまま何も支援が無いままの状態が続きました。
そのため、自分自身で行動しなくては国の支援等は受けられません。

ここで「セキュリテ被災地応援ファンド」のつながりから、ミュージックセキュリティーズさんに
同行していただき復興庁や東日本大震災事業者再生支援機構に
直接相談させていただくことができました。
その結果、北海道は対象外と思っていた中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業
(グループ化補助金)が北海道でも対象となる事が分かり、北海道庁へ民間企業の
弊社から直接働きかけて、やっと北海道が動いてくれました。

現在、浜中町以外の市町へも北海道から補助金の紹介がなされ、6市町が応募し、
北海道負担分の道の補正予算も道議会で可決されて、
後は事業計画を国と道で審査する事となるようです。
承認されれば、ほとんどの設備の復旧に75%の補助が受けられ、
復旧の大きな力になります。
可能であれば自己負担分の25%をファンド資金を充てたいと思います。
また、再生支援機構にも、相談させていただいていますが、
直接同機構に相談に行った事業者の例は少なく、
他県は金融機関自体が積極的で、銀行から相談が持ち込まれる例が多いそうですが、
北海道は弊社一社のみだからか、地元金融機関は、非常に被災に対して
動きが取りにくい状況があり、実際、弊社の場合も債権買取り後の支援金融機関が
まだ見つかりません。

ファンドの募集金額が集まれば、支援金融機関と同等に見なされる様ですが、
在は、その確証がないため、債権買取り後の事業計画を見直す等の作業を進め、
東日本大震災事業者再生支援機構の支援を受ける為の支援金融機関を
探さなければなりません。

いずれも、現在はまだ不確定なため、見込みでしかありませんが、
この二つの支援を受ける事ができれば、急速に復旧・復興できる事となります。
以上、まとまりのない、つたない文章ですが、
これまでの事と現在の状況を報告させていただきます。

<お願い>
皆様のおかげで絶望のふちから立ち上がり、
前を向いて歩んでいく事が出来ています。
現在も非常に厳しい状況ですが、皆様の気持ち、お客様の気持ち、
従業員の気持ち、そして病気になってしまっても前向きに私と共に歩んでくれる
妻の気持ちを支えに、出来る事は何でもやりながら、絶対に負けずに
復旧・復興を成し遂げるつもりです。
今後とも御支援・御協力お願い致します。

北海道きりたっぷ 網元 浜中丸
株式会社ヤマジュウ
代表取締役 工藤文彦
ヤマジュウ
=========================
北海道にも津波がきました。(→直後の様子
1口1万500円からの被災地支援はこちらから

ヤマジュウ

北海道市場と霧多布網元ヤマジュウさんを訪問して

3月 27, 2012 in 【災害支援情報】東日本大震災

3月25日、釧路市内での会議の前日に、霧多布の網元の
ヤマジュウ 工藤文彦社長の
被災された工場を見せてもらいました。
yamajilyuu.JPG
東の本大震災に遭い
大変な、一年を過ごしてきた
会社です

 

 
76a9a55b.jpeg工藤社長の
自宅が
会社運営と
発信の拠点です。

 

 

 

baeefc89.jpeg被災された工場を見せてもらいました。
1.5㍍ぐらいの津波が襲い、冷蔵庫などが
浮き上がり、天井も破損しました。
冷蔵庫は、今も使用不可能で
修理のメドもついていません。

 
48d808d2.jpeg
工藤社長の指先まで
津波に襲われた
説明していました。

 

 

4fd36f59.jpeg
一年後の
現在でも
掃除をしても
機械内の砂が
でてきます。

 

 

4048ac8d.jpeg

 

全国から、ファンドなどを通して
支援頂き、写真の機械が購入できたと、報告してくれました。

 
d063ec2a.jpeg霧多布網元
のヤマジュウ 工藤文彦社長
が販売している商品です。

特定非営利活動法人 どさんこ田舎倶楽部が運営している
北海道市場では、今後とも、北海道内で東日本大震災で被災された方々の支援を行って
いきたいと思います。

被災後、復興に、会社再建に、奮闘されている、(株)ヤマジュウ さんのホームペ は
下記をクリックしてください。
http://www.hamanakamaru.co.jp/

特定非営利活動法人 どさんこ田舎倶楽部の紹介

特定非営利活動法人 どさんこ田舎倶楽部
TEL 011‐616-0357 〒060-0042 札幌市中央区大通西15 丁目 マンション大通4F
詳細はWEB サイトでもご覧いただけます。
http://www.hokkaidoichiba.net/

<どさんこ田舎倶楽部とは>
生産農家や消費者と共に、農業トラストや各地の特産品の
掘り起こしなどを行い、北海道の経済基盤である
一次産業から経済の活性化を目指している。

7月11日「東日本大震災」から4ヶ月何が変わった

7月 12, 2011 in 【災害支援情報】東日本大震災

7月11日「東日本大震災」から4ヶ月が過ぎましたが、被災者の
心は変わらず、季節が変わっただけ、と話していた
ことが、印象的でした。d461beae.jpeg
被災者約11万人が、避難所暮らしを
強いられ、仮の
住まいから、安心できる
自分の住まいは何時に
なったら住むことができるか、不安な
時間を過ごしています。
世界から、日本中から
心温まる義援金2.953億円は、
第一次、第二次配分
されましたが、義援金額の22%にとどまっています。
12fb0c1e.jpegもう4ヶ月も経っているのに、
こんな状況に心が痛みます。
札幌市に棲んでいると、放射能、
住まい、食べ物など、心配の無い
そんな生活が普通ですが、
被災者の想いを考え、笑顔が戻る日まで、
できる支援を行いたいと
感じる、4ヶ月目の命日でした。
震災で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。 合掌

被災地の葬儀社に、葬祭道具を譲ります。

6月 23, 2011 in 【災害支援情報】東日本大震災

札幌市で葬儀会社を創業して15年になりますが、この間葬儀の道具などを,
必要に応じて購入し続け、今では、葬祭道具が、2トントラック4台分ぐらいになり、倉庫などに
収めきれなくなり、「ぼつぼつ廃棄しないと」と思う日々です。b854492a.jpeg
創業時の葬儀用品は、
「白木祭壇」がメーンでしたので
高価な葬祭道具ばかりでしたが、
最近の葬儀では、生花祭壇が
主流ですので、白木祭壇の
出番が無く、倉庫に眠っている状
態が続いています。
廃棄処分といっても、高いお金を掛けて購入し、
又 お金を掛けて処分する事に、やるせない
気持ちと、もったいない気持ちが、交差する日々です。
この度の「東日本大震災」で被災した地域で葬祭業を
営んでいる方で、葬祭道具が津波などで流され
葬祭業が営めない方が居たら、お譲りしますので
是非役立てて欲しいと思います。
倉庫に眠っている、葬祭道具も喜ぶのではと、思っています。
連絡先
札幌市 (011)892-9999
     家族葬札幌の(株)セレモニーきょうどう 迄